2019年01月30日
神戸国際中学校2015年C日程算数第2問(2)
濃度(のうど) 6%の食塩水 200g から水を蒸発させると 8%の食塩水にな りました。水を何g蒸発させましたか。
(解説)
食塩の量を求めて解いてもいいですが、ここでは応用性があり、はやく解ける解法で解きます。
食塩の量は一定で、濃さ(食塩の量/食塩水の量)が8/6=4/3倍になっているから、食塩水の量は3/4倍なったことになる、つまり、食塩水の量の1/4の水を蒸発させたことになります。
したがって、水を
200×1//4
=50g
蒸発させたことになります。
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(解説)
食塩の量を求めて解いてもいいですが、ここでは応用性があり、はやく解ける解法で解きます。
食塩の量は一定で、濃さ(食塩の量/食塩水の量)が8/6=4/3倍になっているから、食塩水の量は3/4倍なったことになる、つまり、食塩水の量の1/4の水を蒸発させたことになります。
したがって、水を
200×1//4
=50g
蒸発させたことになります。
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