2024年01月22日
須磨学園中学校2024年第3回算数第1問(1)
次の□に当てはまる数を答えなさい。
(53-17×3+2)×(3×6×9-9×6×2)÷9=□
(解説)
□
=(53-51+2)×6×9×(3-2)×1/9 ←分配法則の逆を利用しました。9がうまく約分できますね。
=4×6
=24
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須磨学園中学校2013年第3回算数第2問(3)
須磨学園中学校2006年第2回算数第2問(5)
須磨学園中学校2007年第2回算数第2問(9)
須磨学園中学校2022年第3回算数第2問(4)
(53-17×3+2)×(3×6×9-9×6×2)÷9=□
(解説)
□
=(53-51+2)×6×9×(3-2)×1/9 ←分配法則の逆を利用しました。9がうまく約分できますね。
=4×6
=24
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2023年03月19日
須磨学園中学校2023年第2回算数第2問(5)
2023年2月3日は金曜日です。2013年2月3日は[ ]曜日です。
ただし、4の倍数の年を「うるう年」と呼び、うるう年の年間日数は366日です。
(解説)
実際には4の倍数の年がすべてうるう年であるわけではないですが、2013年~2023年では問題ありません。
2013年から2023年までの閏年は2016年と2020年だけですね。
365÷7=52・・・1
366÷7=52・・・2
だから、ちょうど1年後の曜日は、平年では1ずれ、うるう年(うるう日をまたぐ場合)では2ずれることになります。
2013年2月3日からちょうど10年後の2023年2月3日は、曜日が10+1×2=12→5ずれることになります。
したがって、2013年2月3日は金曜日の5日前の曜日、言い換えれば2日後の曜日の日曜日となります。
なお、実際の閏年は100の倍数でない4の倍数の年および400の倍数の年になります。
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須磨学園中学校2022年第3回算数第2問(4)
ただし、4の倍数の年を「うるう年」と呼び、うるう年の年間日数は366日です。
(解説)
実際には4の倍数の年がすべてうるう年であるわけではないですが、2013年~2023年では問題ありません。
2013年から2023年までの閏年は2016年と2020年だけですね。
365÷7=52・・・1
366÷7=52・・・2
だから、ちょうど1年後の曜日は、平年では1ずれ、うるう年(うるう日をまたぐ場合)では2ずれることになります。
2013年2月3日からちょうど10年後の2023年2月3日は、曜日が10+1×2=12→5ずれることになります。
したがって、2013年2月3日は金曜日の5日前の曜日、言い換えれば2日後の曜日の日曜日となります。
なお、実際の閏年は100の倍数でない4の倍数の年および400の倍数の年になります。
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2018年12月09日
須磨学園中学校2013年第3回第1問(4)
次の□に当てはまる数を答えなさい。
1/15+1/35+1/63+1/99+1/143=□
(解説)
分数の足し算は通分して計算するのが基本ですが、この問題で通分して計算するのは面倒ですね。
そこで、部分分数分解を利用して解きます。
□
=1/(3×5)+1/(5×7)+1/(7×9)+1/(9×11)+1/(11×13) ←分母の掛け算がしりとりのようになるように変形します。
=(1/3-1/5)×1/2+(1/5-1/7)×1/2+(1/7-1/9)×1/2+(1/9-1/11)×1/2+(1/11-1/13)×1/2 ←通分の逆の作業を行います。1/3-1/5=(5-3)/(3×5)となるので、1/(3×5)と等しくするためには、1/2倍する必要がありますね。他の分数についても同様です。
=(1/3-1/5+1/5-1/7+1/7-1/9+1/9-1/11+1/11-1/13)×1/2 ←分配法則の逆を利用しました。
=(1/3-1/13)×1/2
=(13-3)/39×1/2
=5/39
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須磨学園中学校2007年第2回第2問(9)
1/15+1/35+1/63+1/99+1/143=□
(解説)
分数の足し算は通分して計算するのが基本ですが、この問題で通分して計算するのは面倒ですね。
そこで、部分分数分解を利用して解きます。
□
=1/(3×5)+1/(5×7)+1/(7×9)+1/(9×11)+1/(11×13) ←分母の掛け算がしりとりのようになるように変形します。
=(1/3-1/5)×1/2+(1/5-1/7)×1/2+(1/7-1/9)×1/2+(1/9-1/11)×1/2+(1/11-1/13)×1/2 ←通分の逆の作業を行います。1/3-1/5=(5-3)/(3×5)となるので、1/(3×5)と等しくするためには、1/2倍する必要がありますね。他の分数についても同様です。
=(1/3-1/5+1/5-1/7+1/7-1/9+1/9-1/11+1/11-1/13)×1/2 ←分配法則の逆を利用しました。
=(1/3-1/13)×1/2
=(13-3)/39×1/2
=5/39
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2011年06月01日
須磨学園中学校06年第2回第1問②
次の□の中にあてはまる数を答えなさい。
(12×13×14+13×14×15)÷21=□
(解説)
□
=13×14×(12+15)/21 ←分配法則の逆を利用しました。
=13×2×9 ←うまく約分できましたね。
=234
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須磨学園中学校2013年第3回算数第2問(3)
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(12×13×14+13×14×15)÷21=□
(解説)
□
=13×14×(12+15)/21 ←分配法則の逆を利用しました。
=13×2×9 ←うまく約分できましたね。
=234
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