2023年03月31日
芦屋学園中学校2019年算数第2問(5)
1、3、5、7、9、11の6個の数があります。このうちの5個の数をたしてから、残りの1個の数をひくと30になりました。ひいた数は何ですか。
(解説)
6個の数の和は6×6=36となります。 ←1から〇個の連続する奇数の和が〇×〇となることをりようしましたが、(1+11)×3としてもよいでしょう。
36-30=6がひいた数の2個分だから、ひいた数は6/2=3となります。 ←本来たすべき数をひいたら、その数の2個分の違いが生じますね。
なお、ひいた数が1、3、・・・の場合を地道に調べても解くことが一応できます。
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(解説)
6個の数の和は6×6=36となります。 ←1から〇個の連続する奇数の和が〇×〇となることをりようしましたが、(1+11)×3としてもよいでしょう。
36-30=6がひいた数の2個分だから、ひいた数は6/2=3となります。 ←本来たすべき数をひいたら、その数の2個分の違いが生じますね。
なお、ひいた数が1、3、・・・の場合を地道に調べても解くことが一応できます。
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2023年03月25日
夙川中学校2021年第2回算数第2問(5)
13でも17でもわりきれて、十の位が6で一の位が7の4けたの整数は[ ]です。
(解説)
一の位が7であることから、△の一の位は7となります。
221×7の十の位は4だから、条件を満たしません。
221×17の十の位は4+1=5だから、条件を満たしません。 ←これがすぐにわからない人は筆算をかくとよいでしょう。
221×27の十の位は4+2=6だから、条件を満たします。
したがって、求める4桁の整数は221×27=5967となります。
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須磨学園中学校2007年第2回算数第2問(9)
須磨学園中学校2019年第1回算数第2問(5)
夙川中学校2019年第1回算数第1問(4)
(解説)
一の位が7であることから、△の一の位は7となります。
221×7の十の位は4だから、条件を満たしません。
221×17の十の位は4+1=5だから、条件を満たしません。 ←これがすぐにわからない人は筆算をかくとよいでしょう。
221×27の十の位は4+2=6だから、条件を満たします。
したがって、求める4桁の整数は221×27=5967となります。
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須磨学園中学校2007年第2回算数第2問(9)
須磨学園中学校2019年第1回算数第2問(5)
夙川中学校2019年第1回算数第1問(4)
2023年03月19日
須磨学園中学校2023年第2回算数第2問(5)
2023年2月3日は金曜日です。2013年2月3日は[ ]曜日です。
ただし、4の倍数の年を「うるう年」と呼び、うるう年の年間日数は366日です。
(解説)
実際には4の倍数の年がすべてうるう年であるわけではないですが、2013年~2023年では問題ありません。
2013年から2023年までの閏年は2016年と2020年だけですね。
365÷7=52・・・1
366÷7=52・・・2
だから、ちょうど1年後の曜日は、平年では1ずれ、うるう年(うるう日をまたぐ場合)では2ずれることになります。
2013年2月3日からちょうど10年後の2023年2月3日は、曜日が10+1×2=12→5ずれることになります。
したがって、2013年2月3日は金曜日の5日前の曜日、言い換えれば2日後の曜日の日曜日となります。
なお、実際の閏年は100の倍数でない4の倍数の年および400の倍数の年になります。
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須磨学園中学校2013年第3回算数第2問(3)
須磨学園中学校2006年第2回算数第2問(5)
須磨学園中学校2007年第2回算数第2問(9)
須磨学園中学校2022年第3回算数第2問(4)
ただし、4の倍数の年を「うるう年」と呼び、うるう年の年間日数は366日です。
(解説)
実際には4の倍数の年がすべてうるう年であるわけではないですが、2013年~2023年では問題ありません。
2013年から2023年までの閏年は2016年と2020年だけですね。
365÷7=52・・・1
366÷7=52・・・2
だから、ちょうど1年後の曜日は、平年では1ずれ、うるう年(うるう日をまたぐ場合)では2ずれることになります。
2013年2月3日からちょうど10年後の2023年2月3日は、曜日が10+1×2=12→5ずれることになります。
したがって、2013年2月3日は金曜日の5日前の曜日、言い換えれば2日後の曜日の日曜日となります。
なお、実際の閏年は100の倍数でない4の倍数の年および400の倍数の年になります。
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須磨学園中学校2013年第3回算数第2問(3)
須磨学園中学校2006年第2回算数第2問(5)
須磨学園中学校2007年第2回算数第2問(9)
須磨学園中学校2022年第3回算数第2問(4)
2023年03月16日
神戸海星女子学院中学校2023年A算数第1問(4)
列車がある地点を通過するのに6秒かかり、長さ525mの鉄橋を渡り始めてから渡り終わるまでに31秒かかりました。列車の速さは毎時[ ]kmです。
(解説)
列車の長さを△mとします。
典型的な通過算では、通過する距離は通過されるものの長さと通過するものの長さの和(長さのないものは長さ0と考えます)となります(このことがすぐにわからなければ図をかけばよいでしょう)。
△mを進むのに6秒かかり、(△+525)mを進むのに31秒かかることから、その差を考えると、525mを進むのに25秒かかることが分かります。
したがって、列車の秒速(m/秒)は525/25=21m/秒となり、列車の時速は21×3.6=75.6km/時となります。 ←1秒に〇mすすむということは、1時間(60×60秒)では〇×60×60m、つまり〇×60×60×1/1000=〇×3.6km進むことになりますね。
神戸海星女子学院中学校の算数過去問解説
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神戸海星女子学院中学校2001年B算数第1問(2)
神戸海星女子学院中学校2019年B算数第1問(3)
神戸海星女子学院中学校2018年A算数第1問(6)
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(解説)
列車の長さを△mとします。
典型的な通過算では、通過する距離は通過されるものの長さと通過するものの長さの和(長さのないものは長さ0と考えます)となります(このことがすぐにわからなければ図をかけばよいでしょう)。
△mを進むのに6秒かかり、(△+525)mを進むのに31秒かかることから、その差を考えると、525mを進むのに25秒かかることが分かります。
したがって、列車の秒速(m/秒)は525/25=21m/秒となり、列車の時速は21×3.6=75.6km/時となります。 ←1秒に〇mすすむということは、1時間(60×60秒)では〇×60×60m、つまり〇×60×60×1/1000=〇×3.6km進むことになりますね。
神戸海星女子学院中学校の算数過去問解説
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神戸海星女子学院中学校2001年B算数第1問(2)
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2023年03月12日
小林聖心女子学院中学校2019年A算数第1問(3)
□の中にあてはまる数を入れなさい。
(2019-16)+(2018-17)+(2017-18)+(2017-19)=□
(解説)
いきなり( )の中を計算してはいけません。面倒な計算をすることになりますから。
( )の前が+だから、( )には何の意味もありません。
そこで、( )をすべて取り除いて考えます。
□
=2019-16+2018-17+2017-18+2017-19
=2019+2018+2017+2016-16-17-18-19 ←足し算、引き算をそれぞれまとめました。
=2019-19+2018-18+2017-17+2016-16 ←引き算しやすいもの同士を組み合わせました。
=2000+2000+2000+2000
=8000
丁寧に書くと上のようになりますが、実際には、暗算で10秒ぐらいで解けます。
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小林聖心女子学院中学校2014年A算数第1問(9)
(2019-16)+(2018-17)+(2017-18)+(2017-19)=□
(解説)
いきなり( )の中を計算してはいけません。面倒な計算をすることになりますから。
( )の前が+だから、( )には何の意味もありません。
そこで、( )をすべて取り除いて考えます。
□
=2019-16+2018-17+2017-18+2017-19
=2019+2018+2017+2016-16-17-18-19 ←足し算、引き算をそれぞれまとめました。
=2019-19+2018-18+2017-17+2016-16 ←引き算しやすいもの同士を組み合わせました。
=2000+2000+2000+2000
=8000
丁寧に書くと上のようになりますが、実際には、暗算で10秒ぐらいで解けます。
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