2023年03月16日

神戸海星女子学院中学校2023年A算数第1問(4)

 列車がある地点を通過するのに6秒かかり、長さ525mの鉄橋を渡り始めてから渡り終わるまでに31秒かかりました。列車の速さは毎時[ ]kmです。

(解説)
列車の長さを△mとします。
典型的な通過算では、通過する距離は通過されるものの長さと通過するものの長さの和(長さのないものは長さ0と考えます)となります(このことがすぐにわからなければ図をかけばよいでしょう)。
△mを進むのに6秒かかり、(△+525)mを進むのに31秒かかることから、その差を考えると、525mを進むのに25秒かかることが分かります。
したがって、列車の秒速(m/秒)は525/25=21m/秒となり、列車の時速は21×3.6=75.6km/時となります。 ←1秒に〇mすすむということは、1時間(60×60秒)では〇×60×60m、つまり〇×60×60×1/1000=〇×3.6km進むことになりますね。


神戸海星女子学院中学校の算数過去問解説
神戸海星女子学院中学校の算数対策プロ家庭教師のお申込み・ご相談

神戸海星女子学院中学校2001年B算数第1問(2)
神戸海星女子学院中学校2019年B算数第1問(3)
神戸海星女子学院中学校2018年A算数第1問(6)

神戸・西宮・芦屋・宝塚・・・の中学受験なら、プロ家庭教師のPTへ


同じカテゴリー(神戸海星女子学院中学校)の記事
 神戸海星女子学院中学校2024年A算数第1問(3) (2024-08-06 15:27)
 神戸海星女子学院中学校2010年A第1問(2) (2012-09-18 15:19)
 神戸海星女子学院中学校03年第1問(2) (2010-10-29 14:47)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。