2011年06月03日

小林聖心女子学院中学校09年A第1問(6)

 一周[ ]mある池の周りに木を植えます。木と木の間を1.5mおきにするのと、2.1mおきにするのとでは32本の差になります。

(解説)
池の周りの長さが、1.5(=3/2=15/10)と2.1(=21/10)の最小公倍数10.5(=105/10)mの場合と比べて解きます。 ←分数の最小公倍数は、通分した後、分子の最小公倍数を求めて、その数を分子、通分した際の分母を分母とする分数となります。小数の最小公倍数は、小数を分数に直した後、同様の作業をします。
一周10.5mの池の周りに木を植えると、1.5mおきににするのと、2.1mおきにするのとでは
  10.5÷1.5-10.5÷2.1
 =7-5
 =2本
の差になります。
  一周10.5m  2本の差
               )比例
  一周[ ]m   32本の差
したがって、32本の差になるのは、一周
  10.5×32/2
 =168m
ある池の周りに木を植えたときになります。

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