2010年11月19日
灘中学校1992年1日目第6問
6=1+2+3、38=8+9+10+11である。1992をこのようにある整数から始まり1ずつ増えてゆく16個の整数の和で表すとき、はじめの整数は[ ]である。
(解説)
2番目の数は1番目の数より1大きく、3番目の数は1番目の数より2大きく、4番目の数は1番目の数より3大きく、・・・、16番目の数は1番目の数より15大きいですね。
1992-(1+2+3+・・・+15) ←平(たい)らに均(なら)す!
=1992-(1+15)×15×1/2
=1992-8×15
=1992-120
=1872
が1番目の数(はじめの整数)16個分になるから、1番目の数(はじめの整数)は
1872/16
=117
となります。
なお、平均を利用すると、次のようになります。
1992÷16
=124.5だから、16個の数の位置関係は次のようになります。
○○○○○○○○124.5○○○○○○○○
(○と○の間は差が1で、124.5がちょうど真ん中にあります。)
8番目の数(左から8番目の○)は124となるから1番目の数(左から1番目の○)は
124-7
=117
となります。
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2番目の数は1番目の数より1大きく、3番目の数は1番目の数より2大きく、4番目の数は1番目の数より3大きく、・・・、16番目の数は1番目の数より15大きいですね。
1992-(1+2+3+・・・+15) ←平(たい)らに均(なら)す!
=1992-(1+15)×15×1/2
=1992-8×15
=1992-120
=1872
が1番目の数(はじめの整数)16個分になるから、1番目の数(はじめの整数)は
1872/16
=117
となります。
なお、平均を利用すると、次のようになります。
1992÷16
=124.5だから、16個の数の位置関係は次のようになります。
○○○○○○○○124.5○○○○○○○○
(○と○の間は差が1で、124.5がちょうど真ん中にあります。)
8番目の数(左から8番目の○)は124となるから1番目の数(左から1番目の○)は
124-7
=117
となります。
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Posted by 森林 at 14:35│Comments(0)
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