2010年12月10日
甲南女子中学校2008年B第1問(6)
2つの整数A、Bの和は84で、Aは6で割っても4で割っても1余り、Bは5で割っても3で割っても2余ります。Aは[ ]、Bは[ ]です。
(解説)
Aは12(6と4の最小公倍数)で割ると1余る数で、Bは15(5と3の最小公倍数)で割ると2余る数ですね。
A=12×□+1(□=0、1、2、・・・)
B=15×△+2(△=0、1、2、・・・)
となりますが、Aが奇数なので、Bも奇数となり、△も奇数となります。 ←奇数+偶数=奇数、偶数+偶数=偶数、奇数+奇数=偶数、奇数×奇数=奇数、偶数×偶数=偶数、偶数×奇数=偶数となることをしっかりおさえておきましょう。あとは、書き出して調べればいいでしょう。
B 17、47、77 ←30(15×2)ずつ増えますね。
84-B 67、37、7 ←30ずつ減りますね。
67、37、7のうち12で割ると1余る数は37だけですね。
したがって、A=37,B=47となります。
甲南女子中学校の算数過去問解説(中学受験算数の森)
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甲南女子中学校2011年B第2問
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(解説)
Aは12(6と4の最小公倍数)で割ると1余る数で、Bは15(5と3の最小公倍数)で割ると2余る数ですね。
A=12×□+1(□=0、1、2、・・・)
B=15×△+2(△=0、1、2、・・・)
となりますが、Aが奇数なので、Bも奇数となり、△も奇数となります。 ←奇数+偶数=奇数、偶数+偶数=偶数、奇数+奇数=偶数、奇数×奇数=奇数、偶数×偶数=偶数、偶数×奇数=偶数となることをしっかりおさえておきましょう。あとは、書き出して調べればいいでしょう。
B 17、47、77 ←30(15×2)ずつ増えますね。
84-B 67、37、7 ←30ずつ減りますね。
67、37、7のうち12で割ると1余る数は37だけですね。
したがって、A=37,B=47となります。
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Posted by 森林 at 14:13│Comments(0)
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